2011年07月22日

タバコと認知症

 切なく悲しいことだが、認知症は自分の周りにも存在する。この記事によれば、「運動する、禁煙するなど、生活習慣の比較的単純な変更が、長い目で見ればアルツハイマー患者数に劇的な変化をもたらしうる」とある。

 しかしこの中で気になるのは、アルツハイマー発症の原因のトップが「低学歴」だというのだ。アルツハイマーは、脳の生理的損傷あるいは加齢による劣化などによって起こると思っていたが、これは何を意味するのだろうか。

 これをそのまま鵜呑みにすると、開発途上国など教育が十分に行き届かない国の人にアルツハイマーが多いことになってしまう。でも、そんな統計は聞いたことがない。なにか納得のいかない記事内容である。

 しかし、禁煙し、運動し、酒を控え、腹八分目の食事でアルツハイマーが予防できるというのなら・・・いや、全部はできないな!
posted by ダックダウン at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙 since 2002
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